必須アイテム!デジタル化になったDICカラーガイドのアプリ使い方

デザイナーと印刷会社などの間やデザインの現場で色の番号を指定する時に使うDICとPANTONEがありますが、DICは日本のインク会社で、PANTONEはアメリカのインク会社です。

国内の印刷会社などでは、PANTONEよりもDICが多く使われているので、PANTONEで指定していてもDICでお願いしますと言われることもあります。その時は、DICの「カラーガイド」の中から近い色を指定します。

「カラーガイド」は、正確に色を伝えたり色合わせで使うデザイナーの必携アイテムです。DICのカラーガイドがひとつにデジタル化したアプリをご紹介します。

導入するメリットは、

・スマートフォンやタブレット端末、Mac PCで利用できる。
・何冊もある紙のDICカラーガイドがこれひとつになる。
・重たいカラーガイドを持ち歩かなくていい。
・指定の色番号に近い色を検索したり、キーワードで検索できる。
・カメラで撮った画像から色を検索できる。

CMYKを指定して近い色を探す

CMYKの数値を入れて近い色を探すことができます。

キーワードで検索する

キーワードで色を探す時は、単語の検索します。日本の伝統色「朱色」で検索すると4つの色合いが出てきます。

DIC-N731をタップすると色について詳細情報があります。
横にスライドするとインク配合の詳細情報があります。
またさらに横にスライドすると、色名や由来を見ることができます。

画像から色を検索する

画像の上をタップするとタップした色の番号が見つかります。

ダウンロード情報

デザインの現場や打ち合わせ中に色の検索がすぐできる便利なアプリ。

ダウンロードはこちら

販売元:DIC Corporation
販売価格:無料

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