契約書をWeb上で交わせるクラウドサインの使い方

投稿日:2016.12.12 最終更新日:2020.7.3

弁護士が監修する「クラウドサイン」は、書面で交わす契約書をWeb上で交わせる日本の法律に特化した電子契約サービスです。口約束だけの合意で取引をしてしまうことや煩わしい契約書はこれで解決できます!

クラウドサインは双方が押印する契約書だけでなく、合意書、発注書、請求書、領収書など様々な書面のやりとりが可能です。わずか数分で契約締結が終わるので、コストもかからずスムーズに取引ができます。

使い方もとてもシンプルです。それでは、使い方をご紹介していきます。

クラウドサインの便利な機能

  • 無料で使用できる
  • 契約書作成を支援する公式テンプレート機能がある
  • アクセスコード認証で本人確認できる
  • 契約書をクラウド上で保管、管理、バックアップもできる
  • 電子データーなので印紙税が不要
  • 印鑑を生成して「押印」できる

アカウントの登録

クラウドサインのトップページにアクセスします。
メールアドレスとパスワードを入力後、新規登録(無料)のボタンをクリック。

契約書の準備

登録が完了すると、サービス体験デモ用の書類が届くのでダウンロードしてテストすることができます。

契約書(PDF形式)をアップロードします。

送信者が設定したアクセスコードを入力して、受信者に別途メールや電話などでアクセスコードを通知します。

宛先の設定をします。宛先は複数指定できます。

入力項目の設定

上部に署名と印鑑ツールがあるのでドラッグ&ドロップで任意の位置に配置します。配置後テキストで入力していきます。

印鑑を生成する押印の入力をします。




取引先へ確認

リマインドボタンを押して取引先に確認をしてもらいます。


受信者が確認する際に設定した秘密のアクセスコードが求められるので自前に知らせます。

書類の内容に同意

受信者側で書類の内容に同意のボタンをクリックして合意締結が完了します。

電子署名の有効期間について

電子署名の有効期間は、

・無料プランは1年間
・有料プランは10年間

となっています。

電子署名とは
電子署名とは、電子ファイルの作成者(当サービスの場合、運営会社の弁護士ドットコム株式会社)を特定し、電子ファイルが改ざんされていないことを証明するための暗号処理の仕組みのことです。対象の書類に対して「誰が」「何を」契約したかを技術的に証明します。

無料プランと有料プランの違い
有料プランをご利用の場合、無料プランで付与している電子署名に加えて、長期署名(タイムスタンプ付き署名、及び文書タイムスタンプ及び検証情報) を付与しております。なお、当サービスでは日本の国税庁が電子帳簿保存法で指定する認定タイムスタンプを採用しています。
引用:クラウドサイン よくある質問



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