WordPressのロゴにH1タグ記述方法「SEO内部対策」

WordPressの「H1」タグがロゴに設定されている場合、ソース内ではH1タグが2重になっています。そうなると、SEOに不利です。

この場合は、ヘッダ部分(PHP関数)のソースとCSSを編集することで、H1タグのSEO内部対策ができます。編集をすると、投稿ページと固定ページのタイトルがH1になり、Titleタグの設定はプラグイン「All in One SEO Pack」で個別に編集します。

編集するときは必ずファイルをバックアップを取っておいてください。コードのミスで画面が表示されなくなっても、バックアップファイルで元に戻せます。

それでは、H1タグがロゴに設定されている場合のSEOに有利な編集方法について解説します。

ヘッダー部分のPHP関数を編集する

ロゴに設定しているh1タグをpタグに編集する。

<h1 class=“logo">
<p class=“logo">
</p>


<h1>を下記のコードに編集する。

<h1 class="spacer"><?php the_title(); ?></h1>


CSSを編集する

CSSのクラス名は「spacer」を使用しましょう。
「spacer」は、ヘッダー部分に使用できるペナルティーを受けない例外のソースです。


.spacer {
    clear: both;
    height: 10px;
    font-size: 0px;
}


TitleタグとH1タグの文章を個別に編集する

「All in One SEO Pack」の一般設定の項目で、「デフォルトのタイトルを有利にする」→「有効」にします。



個別ページ、投稿ページ内でTitleタグとH1タグの文章を編集します。


(ワードプレスの新規投稿ページ)