ロゴマーク制作のデザイナー選びで押さえておきたい5つのポイントまとめ

クライアントの立場で考えてくれるデザイナーを選ぼう

ロゴの制作会社やデザイナーは、制作よりの思考で考え進めてしまうとデザインとしては素晴らしいものができますが、企業にとってはそのイメージに左右され使いにくいものになってしまいます。

ロゴマークやシンボルマークはただの飾りではなく、経営戦略に重要な役割をもっています。より良いロゴにするには、デザイナーは常にクライアントの立場で考えなければいけません。ロゴを依頼する際は、あなたのビジネスの領域を考えてくれるデザイナーを選びましょう

市場の調査など下調べを重視するデザイナーを選ぼう

ロゴの制作は、ヒアリングも大切ですが、下調べや商標の調査が非常に重要になります。なぜなら、最初に競合他社や似た社名、関連するカテゴリーのロゴなどをリサーチすることで他と差のあるデザインを提案できます。しっかりとリサーチをしてくれるデザイナーに頼みましょう

マニュアルを作成してくれるデザイナーを選ぼう

ロゴの図形や文字の寸法、カラーなど何でも良いわけではありません。最初のアイデアの段階からどう発展していったか、頭の中で何か起きていたか制作者の思考の流れを記録したものがルール、ガイドラインとなりすべきこと、すべきでないことが決まります。この記録は、誰が表現しても一定の水準のものになり、企業ブランド構築の品質、組織イメージの活用に重要な判断要素です。ロゴは制作後の活用こそが重要です

夢や思いを共有できるデザイナーを選ぼう

ロゴの制作会社やデザイナーを選ぶときはロゴだけではなく、戦略的にデザインを一環して手掛けてくれるところに頼みましょう。

ロゴは企業の全体像を伝える視覚伝達手段で全ての媒体、サービス、商品、予算などに影響を与えます。事業の目的を明確にした上でふさわしいデザイナーと組み、夢や思いを共有してより良い成果を目指しましょう。

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