Instagramのハッシュタグを活用してアイデアをつくる方法

アイデアを出すために考えても浮かばずに困ってしまう場合がありますよね。考えれば考えるほど出ない状態にもなってしまうことも。アイデアを考えるには、何もないところから想像していくので生み出す苦しみのようなものがあります。でも、アイデアというものを理解すると生み出すコツが掴めるはずです。

数十年間、売れ続けている知的発想法のロングセラー『アイデアのつくり方』ジェームス.W.ヤングが著した書籍には、

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

何気ない瞬間にふっとアイデアが出る経験ってしたことありませんか。これは集めた情報(要素)が組み合わさって新しい発想が出た瞬間なのだそうです。


そこで、アイデアの情報収集を目的に、世界中のユーザーから画像が日々アップされいるInstagramを使ってみるのも一つの手です。ということで、Instagramのハッシュタグで、視覚的な要素からアイデアのつくり方を解説していきます。


写真から視覚的情報を集める

Instagramは、世界中のユーザーが何でもない日常のひとコマや出来事、その時の感情、記録などの写真にいくつもタグ付けしているので、ハッシュタグを使って視覚情報を集めることができます。

何気ない写真に目を通すだけでも脳は視覚からいろんな情報を収集します。観察する意識で関連するタグや気になるタグなどを入れて視覚的情報を集めましょう。

例えば、「#雫」をタグ付けしてみると関連する写真が8万以上ヒットします。

人間の脳は本能的に美しいものに反応するようになっているので、Instagramにある沢山のオシャレな写真もアイデアの要素になります。

情報(ハッシュタグ)を展開する

一つの写真に最大30個までハッシュタグを付けることができるので、角度を変えてみたり、無関係な情報でもあらゆる情報を集めて「発想の幅」を大きく広げましょう

今まで気が付かなかったことが見えてきて新しい発想が生まれるかもしれません。アイデアを出すには意識的に情報収集をすることが大切になります。

あとは待つ

あとはふっとアイデアが降りて来る瞬間を待ちます。頭を休ませて脳が整理する時間を作りましょう。脳が整理しやすくするために好きなことをしたり、体を動かしたり何か没頭できることをして集めた情報を忘れましょう。

そうすることで意識を頭から外し脳が情報を整理しやすくなります。これは発想を生むために必要なプロセスです。

まとめ

Instagramを発想の道具として使えるという内容でした。アイデアが降りてきた時は、忘れないようにメモをおすすめします。

1.視覚から情報を集める。
2.あらゆる情報を集めて発想の幅を大きく広げる。
3.集めた情報を脳が整理しやすくするための時間をつくる。
4.アイデアが降りて来る瞬間を待つ。

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