【※保存版】ちょっと待って!デザインを頼む前の準備チェックリスト

デザイナーやデザイン会社とうまく情報を共有ができていないと想定する製品のターゲットのブレや流通方法のブレ、開発予算オーバー、使えない・・など不適切な方向にブレてしまいます。

デザインする側もはっきりしないまま作業することになり、特に「誰が判断、決定権をもっているのか?」が曖昧だと作業のやり直しや待ち時間も増えるなどスケジュールにもお互い大きなロスにつながってしまいます。

まずはデザインを頼む前に目的をはっきり明確にしておく準備が大切です。





優れた製品や技術、サービスには必ず理念(原型)や方針があります。理念や方針はこれらをしっかり支えてくれる手助けになります。方向がブレないために会社の特徴と事業の方針といったことを明確にしてデザイナーと十分に共有しましょう。

デザイナーに発注する前の準備チェックリストは、ロゴマーク、Tシャツ、ポスター、カタログ、商品パッケージ、インテリアや展示ディスプレイなどどんなデザイン分野でも同様に活用できます。

会社の特徴をチェック

  • 会社の業務内容  【             】
  • 会社の理念    【             】
  • 主力の製品、分野 【             】
  • 保有している技術 【             】

事業の方針をチェック


  1. デザインするアイテムの内容【商品のパッケージであればその問題点は何か
  2. デザインするアイテムの位置づけ【モデルチェンジか、コンセプトデザインかなど
  3. デザインするアイテムの市場背景【価格帯、競合、購入方法、シェアーはどうか
  4. マーケティング、広告の戦略【誰に売るか、どの流通経路を利用するか、どこでアピールするか 】
  5. 意思決定の体制【デザイナーからの提案に対し、誰が判断・決定権をもつか
  6. 依頼するデザインの範囲と量【デザイナーにどの部分を任せるか
  7. 開発スケジュール【納品、発売日から逆算して無理のない計画か
  8. 開発予算【素材、販促などの費用も忘れずに組み込んでいるか

こちらでチェックリストをダウンロードできます → checklist-beforedesign.pdf


関連記事

  1. ロゴタイプで使えるリッチなフリーフォント10+10+5選

  2. 実は簡単!自分で出来るロゴを商標登録する方法と費用

  3. 商標登録をしているか確認できる便利なサイト使い方

  4. Instagramのハッシュタグを活用してアイデアをつくる方法

  5. 良いネーミングをつけるための発想方と作り方のコツ

  6. スタートダッシュで失敗してしまいそうなロゴマークの作り方6パターン

  7. 印刷を発注する時に知っておきたいイラストレーターのバージョン確認と経路…

  8. 絶対に知っておきたい広告デザインのタブーとは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
error: Content is protected !!